IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・データベースの応用
データウェアハウス
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用語解説
データウェアハウスは、複数の業務システムから履歴データを収集・統合し、分析しやすい形で蓄積するデータ基盤です。日常の更新処理よりも集計・意思決定支援に重点を置きます。
■ 試験で押さえるポイント
データベースの応用の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
データウェアハウスという名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がデータベースの応用の文脈に一致するかを確認します。
例: データベースの応用の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でデータウェアハウスを位置付けます。