IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・通信ネットワークの役割
ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)
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用語解説
ICTは、コンピュータ、通信ネットワーク、ソフトウェアなどを用いて情報を収集・処理・保存・伝達・共有する技術の総称です。ITに通信とコミュニケーションの側面を明示した表現です。
■ 試験で押さえるポイント
通信ネットワークの役割の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
括弧内は代表的な構成要素、具体例又は別名です。上位概念と個別例を入れ替えないようにします。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象が通信ネットワークの役割の文脈に一致するかを確認します。
例: 通信ネットワークの役割の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)を位置付けます。