マークアップ言語(HTML,XML)

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用語解説

マークアップ言語は、文書中にタグなどの印を付けて構造や意味を表す言語です。HTMLはWebページの構造と表示要素を表し、XMLは用途に応じた要素名でデータ構造を記述します。

■ 試験で押さえるポイント

  • インターネット(Web)の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。

  • 括弧内は代表的な構成要素、具体例又は別名です。上位概念と個別例を入れ替えないようにします。

  • 管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。

■ 選択肢での判断ポイント

マークアップ言語(HTML,XML)という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がインターネット(Web)の文脈に一致するかを確認します。

例: インターネット(Web)の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でマークアップ言語(HTML,XML)を位置付けます。

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