IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・インターネット(Web)
ハイパーリンク
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用語解説
ハイパーリンクは、文書中の文字や画像から、別の文書、同一文書内の位置又はネットワーク上の資源へ移動できるように結び付けた参照情報です。WebではURLをリンク先として指定します。
■ 試験で押さえるポイント
インターネット(Web)の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
ハイパーリンクという名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がインターネット(Web)の文脈に一致するかを確認します。
例: インターネット(Web)の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でハイパーリンクを位置付けます。