内部統制の整備

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用語解説

内部統制の整備は、組織の目的を達成するために、業務のルール、職務の分担、承認や照合の手続、監視の仕組みなどを設けることです。整備した内部統制が実際に機能しているかは、運用の状況で確かめます。

■ 試験で押さえるポイント

  • 業務の手順を文書化し、職務の分離と承認の手続を組み込みます。

  • ITを利用した統制(入力チェック、アクセス制御、ログなど)も整備します。

  • 内部統制の整備と運用の最終的な責任は、経営者にあります。

■ 過去問での着眼点

上場企業で内部統制の整備と運用に最終的な責任を負うのは経営者です。監査役や内部監査部門は、それを監視・評価する立場です。

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