新 QC 七つ道具
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用語解説
新QC七つ道具は、主に言葉のデータ(意見、事実、アイデアなど)を整理して、複雑な問題の構造や解決の方策を明らかにするための手法の集まりです。
■ 試験で押さえるポイント
親和図法は、多くの言葉のデータを、意味の近いものどうしでまとめて整理します。
連関図法は、原因と結果が複雑に絡み合った問題の因果関係を、矢印でつないで明らかにします。
系統図法は、目的を達成する手段を、段階的に展開して整理します。
マトリックス図法は、2つの要素を行と列に並べ、関係の有無や強さを整理します。
手法 | 使い道 |
|---|---|
親和図法 | 言葉のデータを、近いものどうしでまとめる |
連関図法 | 複雑に絡み合った原因と結果の関係を明らかにする |
系統図法 | 目的と手段を段階的に展開する |
マトリックス図法 | 2つの要素の関係を表に整理する |
マトリックスデータ解析法 | 数値データの多変量解析(新QC七つ道具で唯一の数値) |
PDPC法 | 事態の進展を予測し、対策の手順を決める |
アローダイアグラム法 | 作業の順序と日程を図にする |
■ 過去問での着眼点
数値データを扱うのがQC七つ道具、言葉のデータを扱うのが新QC七つ道具という違いを押さえます。