電気信号を物理運動に変換するアクチュエータの機能
正解は「ウ」です。 アクチュエータ(Actuator)は、コンピュータから出力された電気信号(制御信号)を、油圧・空気圧・電動力などを利用して回転運動や直線運動などの力学的な物理運動・変位に変換する装置です。ロボットの関節を動かすモーターや、電磁弁(ソレノイドバルブ)などが該当します。 アナログ信号をディジタル信号に変換するのは A/D 変換器 です。 キーボードやタッチパネルのようにコンピュータに情報を入力するのは 入力装置 です。 温度・光・圧力などの物理量を検出して電気信号に変えるのは センサ です。アクチュエータとは逆向きの変換です。
アクチュエーター
アクチュエーターの機能として,適切なものはどれか。
出典
平成31年 春期 応用情報技術者試験 午前 問21
ア
アナログ電気信号を,コンピュータが処理可能なデジタル信号に変える。
イ
キーボード,タッチパネルなどに使用され,コンピュータに情報を入力する。
ウ
コンピュータが出力した電気信号を力学的な運動に変える。
エ
物理量を検出して,電気信号に変える。
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【正解・解説】電気信号を物理運動に変換するアクチュエータの機能|平成31年 春 応用情報 午前 問21 | IT資格ラボ