完全グラフ

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用語解説

完全グラフは、どの2つの頂点の間にも必ず辺があるグラフです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 頂点がn個の完全グラフの辺の数は、n(n−1)/2 本です。

  • 各頂点の次数(つながる辺の数)は、すべてn−1です。

■ 過去問での着眼点

辺の数n(n−1)/2は、n台の機器をすべて1対1でつなぐ回線の数の計算にも使えます。

例: 5つの拠点をすべて直接つなぐと、回線は5×4÷2=10本必要です。

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