IT資格用語解説応用情報技術者試験・信号処理
DFT(Discrete Fourier Transform:離散フーリエ変換)
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用語解説
DFT(離散フーリエ変換)は、時間ごとに標本化した信号を、どの周波数の成分がどれだけ含まれるか(スペクトル)に変換する計算です。
■ 試験で押さえるポイント
N個のデータから、N個の周波数の成分を求めます。
定義どおりに計算すると、計算量はN²に比例します。
■ 過去問での着眼点
高速に計算する方法がFFTです。
例: 音声のデータをDFTで変換し、含まれる音の高さを調べます。