A/D変換
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用語解説
A/D変換は、アナログ信号を、標本化、量子化、符号化の順に処理して、デジタルのデータに変換することです。
■ 試験で押さえるポイント
標本化は一定の時間ごとに値を取り出し、量子化は値を段階に置き換え、符号化は2進数で表します。
元の信号の最高周波数の2倍以上の周波数で標本化する必要があります(標本化定理)。
データ量(ビット/秒)=標本化周波数×量子化ビット数×チャネル数です。
■ 選択肢での判断ポイント
処理の順序、標本化定理、データ量の計算式を押さえます。
例: 44.1kHz、16ビット、ステレオなら、44,100×16×2=約1.4Mビット/秒です。