IT資格用語解説応用情報技術者試験・マーケティング理論応用情報技術者試験・音声処理基本情報技術者試験・符号理論情報セキュリティマネジメント試験・OR・IE(検査手法・品質管理手法,業務分析・業務計画)
標本化(サンプリング)
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用語解説
標本化(サンプリング)は、連続したアナログ信号の値を、一定の時間間隔で取り出す処理です。
■ 試験で押さえるポイント
1秒あたりに取り出す回数を、標本化周波数といいます。
元の信号の最高周波数の2倍より高い周波数で標本化する必要があります(標本化定理)。
時間を区切るのが標本化、値を段階に丸めるのが量子化です。
■ 選択肢での判断ポイント
最高周波数の2倍を超える標本化周波数が必要です。
例: 最高20kHzの音なら、40kHzを超える標本化が必要で、44.1kHzなどを使います。
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