IT資格用語解説応用情報技術者試験・プログラム言語の種類と特徴
COBOL
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用語解説
COBOLは、1959年に事務の処理のために作られた、英語に近い書き方の手続き型のプログラム言語です。
■ 試験で押さえるポイント
事務の処理(Common Business-Oriented Language)が名前の由来です。
銀行などの古い基幹のシステムで、今も使われています。
■ 過去問での着眼点
事務の処理向けの言語である点を押さえます。
例: 給与の計算のプログラムを、COBOLで書きます。