IT資格用語解説応用情報技術者試験・プログラム言語の種類と特徴
R(統計解析のプログラム言語)
更新日:
用語解説
Rは、統計解析やデータ分析、グラフの描画に向いた、オープンソースのプログラム言語と実行環境です。
■ 試験で押さえるポイント
統計や機械学習のための多数のパッケージが公開されています。
対話的に実行でき、ベクトルやデータフレームでデータをまとめて扱えます。
データ分析には、Pythonもよく使われます。
言語 | 主な特徴・用途 |
|---|---|
R | 統計解析、データ分析、グラフの描画 |
Python | 機械学習、データ分析、Webなど幅広い用途 |
Go | 並行処理が得意で、サーバの開発に使う |
Kotlin | Javaと互換性があり、Androidアプリの開発に使う |
Scala | オブジェクト指向と関数型を合わせた、JVM上で動く言語 |
■ 過去問での着眼点
統計解析とグラフの描画のための多数のパッケージがあるOSSの言語はRです。
例: アンケートの結果をRで読み込み、回帰分析をしてグラフにします。