IT資格用語解説応用情報技術者試験・プログラム言語の種類と特徴
TypeScript
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用語解説
TypeScriptは、JavaScriptに静的な型付けを加えたプログラム言語です。JavaScriptに変換してから実行します。
■ 試験で押さえるポイント
変数や関数の引数に型を書けるため、変数名の誤りや誤った型の値の代入を、実行する前に発見できます。
型を書かなくても、代入された値から型を推論します。
JavaScriptのプログラムをそのまま使えるため、少しずつ移行できます。
言語 | 型付け |
|---|---|
JavaScript | 動的(実行時に型が決まる)。標準規格はECMAScript |
TypeScript | 静的(コンパイル時に型を検査する) |
VBScript | 動的。主に古いWindowsの環境で使われた |
■ 過去問での着眼点
Webのスクリプト言語のうち、静的な型付けができるのはTypeScriptです。
例: 数値を受け取る関数に文字列を渡すと、TypeScriptでは実行する前にコンパイルのエラーになります。