アドレスバス
更新日:
用語解説
アドレスバスは、CPUが、アクセスする主記憶の番地や入出力装置の番号を指定するための信号線です。
■ 試験で押さえるポイント
CPUから主記憶などへの一方向です。
線の本数がnなら、2ⁿ個の番地を指定できます。
■ 過去問での着眼点
アドレスバスの幅で、扱える主記憶の大きさが決まる点を押さえます。
例: 32本のアドレスバスなら、2³²番地=約4Gバイトを指定できます。
更新日:
アドレスバスは、CPUが、アクセスする主記憶の番地や入出力装置の番号を指定するための信号線です。
■ 試験で押さえるポイント
CPUから主記憶などへの一方向です。
線の本数がnなら、2ⁿ個の番地を指定できます。
■ 過去問での着眼点
アドレスバスの幅で、扱える主記憶の大きさが決まる点を押さえます。
例: 32本のアドレスバスなら、2³²番地=約4Gバイトを指定できます。