IT資格用語解説応用情報技術者試験・システム構成
シェアードエブリシング
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用語解説
シェアードエブリシングは、複数のサーバ(ノード)が、メモリやディスクをすべて共有する構成です。
■ 試験で押さえるポイント
ノードの間でデータを渡す必要がなく、処理を柔軟に振り分けられます。
共有の資源の取合いで、ノードを増やしても性能が伸びにくくなります。
■ 過去問での着眼点
何も共有しないシェアードナッシングと区別します。
例: データベースのクラスタで、すべてのノードが共有のストレージのデータを読み書きします。