ホットサイト

更新日:

用語解説

ホットサイトは、本番とほぼ同じ設備とデータを常に準備しておき、災害時に短時間で業務を再開できる代替拠点です。

■ 試験で押さえるポイント

  • データを常に又は頻繁に複製し、短いRTOとRPOを実現します。

  • 設備と回線を常に維持するため、費用が最も高くなります。

  • 誤操作やサイバー攻撃による破損も複製されるため、バックアップは別に必要です。

■ 選択肢での判断ポイント

復旧時間が短く費用が高い点で、ウォーム・コールドサイトと区別します。

音声で聞く

同じ分野の用語