IT資格用語解説基本情報技術者試験・システム構成
ホットサイト
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用語解説
ホットサイトは、本番に近いサーバ、ネットワーク、アプリケーション、データ、運用環境を常時準備し、災害時に短時間で業務を再開できる代替拠点です。
■ 試験で押さえるポイント
データを継続又は高頻度に複製し、監視・切替手順・接続先を事前準備して短いRTO・RPOを実現します。
設備と回線を常時維持するため費用が高く、同じ誤操作・サイバー攻撃・破損が複製されるリスクがあります。
主拠点から独立した認証、バックアップ世代、ネットワーク分離、要員・権限を確保します。
稼働可能に見えても、負荷、外部接続、データ整合、業務手順を実際の切替試験で確認します。
■ 選択肢での判断ポイント
短い復旧時間と高費用、常時設備・データ同期、ウォーム・コールドサイトとの違いを判断します。
例: 別地域で同等システムを稼働させ、データを連続複製し、災害宣言後に利用者接続を切り替えます。