IT資格用語解説応用情報技術者試験・記憶管理
セグメント方式
更新日:
用語解説
セグメント方式は、プログラムを、コード、データ、スタックなどの意味のまとまり(セグメント)に分けて、主記憶を管理する仮想記憶の方式です。
■ 試験で押さえるポイント
セグメントは、大きさがそれぞれ違います(可変長)。
論理アドレスは、セグメントの番号とその中の位置で表します。
大きさが違うため、主記憶に空きのすき間ができやすいです。
■ 過去問での着眼点
意味のまとまりで分けるセグメント方式と、決まった大きさで分けるページング方式を区別します。
例: プログラムのコードの部分とデータの部分を、別々のセグメントとして管理します。