IT資格用語解説応用情報技術者試験・記憶管理
ベースアドレス方式
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用語解説
ベースアドレス方式は、プログラムが使う論理アドレスに、ベースレジスタの値(先頭の実際の番地)を加えて、実際の番地に変換する方式です。
■ 試験で押さえるポイント
プログラムは、0番地から始まるものとして作れます。
主記憶のどこに置いても、ベースレジスタを変えるだけで動きます(再配置)。
■ 過去問での着眼点
プログラムの再配置を簡単にする方式である点を押さえます。
例: プログラムを8000番地に置いたとき、ベースレジスタに8000を入れます。