IT資格用語解説応用情報技術者試験・記憶管理
記憶域管理アルゴリズム(ファーストフィット,ベストフィット,ワーストフィット)
更新日:
用語解説
記憶域管理のアルゴリズムは、空いている主記憶の区画の中から、要求された大きさの領域をどこに割り当てるかを決める方法です。
■ 試験で押さえるポイント
ファーストフィット:最初に見つかった、十分な大きさの空きに割り当てます。
ベストフィット:要求に最も近い大きさ(余りが最小)の空きに割り当てます。
ワーストフィット:最も大きな空きに割り当てます。
■ 過去問での着眼点
3つの方式で、どの空き領域が選ばれるかを答えられるようにします。
例: 空きが30KB、10KB、50KBのとき、8KBの要求はベストフィットなら10KBの空きに割り当てます。