IT資格用語解説応用情報技術者試験・障害管理
多重化(入出力パスの多重化,補助記憶装置の二重化,ライブラリの二重化,ディスクの二重書き)
更新日:
用語解説
多重化は、通信の経路、ディスク、ライブラリなどの重要な資源を、2つ以上用意して、1つが故障しても止まらないようにする設計です。
■ 試験で押さえるポイント
1か所の故障で全体が止まる部分(単一障害点)をなくします。
入出力の経路の多重化、ディスクの二重化(ミラーリング)などがあります。
■ 過去問での着眼点
単一障害点をなくすことが目的である点を押さえます。
例: サーバとストレージの間の経路を2本にし、1本が切れても通信を続けます。