ハードウェア障害

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用語解説

ハードウェア障害は、CPU、メモリ、ストレージ、電源、通信装置、冷却装置、配線など物理的な構成要素の故障・劣化によって、処理停止、誤動作、データ損失が生じる障害です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 経年劣化、過熱、電源変動、振動、製造不良、媒体損傷などが原因になり、恒久故障だけでなく一時的・間欠的故障もあります。

  • ECC、SMART、センサ、自己診断、ログから兆候を監視し、故障部位を切り分けます。

  • 冗長電源、RAID、クラスタ、予備機、無停電電源、部品交換によって可用性と復旧性を高めます。

■ 選択肢での判断ポイント

故障検出、冗長化、予防保全、MTBF・MTTR、ソフトウェア障害との切分けを問う問題に備えます。

例: ディスクの不良セクタ増加をSMARTで検知して交換し、RAIDの冗長データから再構築します。

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