非同期式設計

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用語解説

非同期式設計は、共通のクロックを使わず、回路の部分どうしが合図(要求と応答)をやり取りしながら動くように設計する方法です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 必要なときだけ動くため、消費電力を抑えられます。

  • 設計や検証が難しくなります。

■ 過去問での着眼点

クロックを使わない点で、同期式設計と区別します。

例: 回路の各部分が、処理が終わったら次の部分に合図を送って動きます。

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