IT資格用語解説応用情報技術者試験・論理設計
非同期式設計
更新日:
用語解説
非同期式設計は、共通のクロックを使わず、回路の部分どうしが合図(要求と応答)をやり取りしながら動くように設計する方法です。
■ 試験で押さえるポイント
必要なときだけ動くため、消費電力を抑えられます。
設計や検証が難しくなります。
■ 過去問での着眼点
クロックを使わない点で、同期式設計と区別します。
例: 回路の各部分が、処理が終わったら次の部分に合図を送って動きます。
更新日:
非同期式設計は、共通のクロックを使わず、回路の部分どうしが合図(要求と応答)をやり取りしながら動くように設計する方法です。
■ 試験で押さえるポイント
必要なときだけ動くため、消費電力を抑えられます。
設計や検証が難しくなります。
■ 過去問での着眼点
クロックを使わない点で、同期式設計と区別します。
例: 回路の各部分が、処理が終わったら次の部分に合図を送って動きます。