加法標準形

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用語解説

加法標準形は、論理式を、すべての変数を含む積の項(最小項)の論理和で表した形です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 真理値表で出力が1になる行の組合せを、ORでつなぎます。

  • 論理式の簡単化(論理圧縮)の出発点になります。

■ 過去問での着眼点

真理値表から加法標準形を作れるようにします。

例: A=0, B=1とA=1, B=0で出力が1なら、加法標準形は(NOT A AND B)OR(A AND NOT B)です。

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