IT資格用語解説応用情報技術者試験・攻撃手法
中間者(Man-in-the-middle)攻撃
更新日:
用語解説
中間者攻撃(MITM)は、通信する2者の間に割り込み、双方になりすまして、通信を盗聴したり改ざんしたりする攻撃です。
■ 試験で押さえるポイント
ARPのなりすましや偽のアクセスポイントなどで、通信の経路に入り込みます。
対策は、TLSで通信を暗号化し、サーバの証明書を正しく検証することです。
■ 過去問での着眼点
証明書の警告を無視して接続すると、中間者攻撃を受けるおそれがあります。
例: 偽の無線LANのアクセスポイントに接続した利用者の通信が、攻撃者に盗聴されます。