IT資格用語解説応用情報技術者試験・データ利活用
異常値
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用語解説
異常値は、測定器の故障、通信の雑音、記録の誤り、プログラムの誤りなど、はっきりした原因で生じた、正しくないデータの値です。
■ 試験で押さえるポイント
対象の本当の性質を表していないので、取り除くか、正しい値に直します。
分析の前に、データを確かめて見つけます。
■ 過去問での着眼点
原因がはっきりした誤りである点で、まれな出来事を表すこともある外れ値と区別します。
例: 気温のデータに「999℃」があり、センサーの故障と分かったので除きます。