IT資格用語解説応用情報技術者試験・データ利活用
CDP(Customer Data Platform: カスタマーデータプラットフォーム)
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用語解説
CDP(カスタマーデータプラットフォーム)は、Webの閲覧の履歴、アプリの操作、店の購買など、ばらばらにある顧客のデータを、顧客ごとにまとめて管理するデータの基盤です。
■ 試験で押さえるポイント
自社で集めたデータ(ファーストパーティデータ)を中心に使います。
一人ひとりに合わせたマーケティングに使います。
■ 過去問での着眼点
顧客ごとにデータを統合する点を押さえます。
例: ネットとお店の購買の履歴をまとめ、顧客に合ったおすすめを送ります。