IT資格用語解説応用情報技術者試験・デジタル社会形成基本法
高度情報通信
更新日:
用語解説
高度情報通信ネットワークは、光ファイバーや5Gなどの、速く、大容量で、安全な情報通信のネットワークのことで、その整備と利用を進めるのが国の政策です。
■ 試験で押さえるポイント
デジタル社会形成基本法に基づいて進められます。
情報の格差(デジタルデバイド)をなくすことを目指します。
■ 過去問での着眼点
すべての国民が、地域や年齢などにかかわらずデジタルの恩恵を受けられるようにする点を押さえます。
例: 山間部にも光ファイバーを整備し、オンラインの診療を使えるようにします。