主キー制約
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用語解説
主キー制約は、表の各行を一意に識別する列(または列の組)について、値の重複とNULLを許さない制約です。
■ 試験で押さえるポイント
1つの表に主キーは1つですが、複数の列で構成できます(複合主キー)。
業務上のキーが長い複合キーなどの場合、連番などの列を新たに設けて主キーにする(代理キー)こともあります。
多対多の関連を表す表では、両方のキーを組み合わせて主キーにします。
■ 過去問での着眼点
従業員とプログラム言語のような多対多の関連は、(従業員番号、プログラム言語)を複合主キーとする表で表します。代理キーを使う場合も、元の複合キーにUNIQUE制約を付けて重複を防ぎます。
この用語に関連する過去問
令和7年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問4
多対多の関係を管理する表の主キー設計
令和5年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問8
受注伝票の第3正規化とテーブル分割数
令和5年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問5
多対多関連と複合主キーによるスキーマ設計
令和6年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問10
男女別最年長従業員の除外SQL
令和6年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問5
主キー設計と代理キー
平成30年春期 午前Ⅱ
関数従属からの関係の候補キー決定
平成31年春期 午前Ⅱ
主キー・外部キー参照関係に基づくE-R図(多重度)の導出
令和8年度 基本情報技術者試験 科目A 問7
主キー制約違反によるSQL実行エラー