主キー制約

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用語解説

主キー制約は、表の各行を一意に識別する列(または列の組)について、値の重複とNULLを許さない制約です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 1つの表に主キーは1つですが、複数の列で構成できます(複合主キー)。

  • 業務上のキーが長い複合キーなどの場合、連番などの列を新たに設けて主キーにする(代理キー)こともあります。

  • 多対多の関連を表す表では、両方のキーを組み合わせて主キーにします。

■ 過去問での着眼点

従業員とプログラム言語のような多対多の関連は、(従業員番号、プログラム言語)を複合主キーとする表で表します。代理キーを使う場合も、元の複合キーにUNIQUE制約を付けて重複を防ぎます。

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