参照制約
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用語解説
参照制約(参照整合性制約)は、外部キーの値が、参照先の表の主キーに存在することを保証する制約です。
■ 試験で押さえるポイント
参照先に存在しない値の登録を防ぎます。
参照先の行を削除するときの動作を、拒否、連鎖して削除(CASCADE)、NULLにするなどから選べます。
外部キーには、NULLを許す場合があります。
■ 選択肢での判断ポイント
参照先にある値(又はNULL)だけを認める点と、削除時の動作を問われます。
この用語に関連する過去問
令和7年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
SQLの外部キー制約(ON DELETE CASCADE)
令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問27
SQLの外部キー制約(ON DELETE CASCADE)
令和7年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問11
外部キー参照制約の連鎖削除(ON DELETE CASCADE)
平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問27
参照制約
平成30年春期 午前Ⅱ
リレーショナルデータベースにおける対応関係の実装と外部キー設計
令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問27
関係モデルにおける外部キーと参照整合性制約
平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問29
関係データベースにおいて,外部キ一を定義する目的として,適切なもの