集約関数
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用語解説
集約関数は、複数の行の値を一つの集計値にまとめるSQLの関数です。COUNT、SUM、AVG、MAX、MINが代表例です。
■ 試験で押さえるポイント
COUNT(*)は行数を、COUNT(列)はその列がNULLでない行数を数えます。
SUMやAVGはNULLを除いて計算し、NULLを0として扱うわけではありません。
グループ化の前の条件はWHERE、集計した後の条件はHAVINGで指定します。
■ 選択肢での判断ポイント
NULLを含む表でCOUNTとAVGを計算し、分母を確認します。
例: 得点が80、NULL、40なら、COUNT(*)は3、COUNT(得点)は2、AVG(得点)は60です。