数値型

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用語解説

数値型は、整数、小数などの計算できる数値を表すデータ型です。

■ 試験で押さえるポイント

  • INTEGERなどの整数型は小数部を持たず、表せる範囲に上限があります。

  • DECIMAL(p,s)は正確な小数で、pは全体の桁数、sは小数点以下の桁数です。

  • FLOATなどの浮動小数点型は、0.1などを正確に表せないため、金額には通常DECIMALを使います。

■ 選択肢での判断ポイント

整数、正確な小数、近似値を区別し、DECIMAL(p,s)の整数部の桁数p−sを求めます。

例: DECIMAL(5,2)で表せる最大値は999.99です。

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