IT資格用語解説データベーススペシャリスト試験・データベースの物理設計
データ量の算出手法
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用語解説
データ量の算出は、表の行数と平均の行の長さを基に表の容量を求め、インデックス、ログ、一時領域、バックアップ、将来の増加を加えて、必要な容量を見積もることです。
■ 試験で押さえるポイント
表の容量=行数×行の長さ(管理領域を含む)を、ページ(ブロック)の単位で計算します。
ページの空き領域(更新のための余裕)や、可変長の列の実際の長さを考えます。
インデックス、ログ、一時領域、増加率の分も加えます。
■ 過去問での着眼点
ページに何行入るか(ページの大きさ÷行の長さ、端数は切り捨て)を先に求め、行数÷1ページの行数(端数は切り上げ)でページ数を求めます。
例: 1ページ4,000バイトに行の長さ300バイトの行は13行入る。10万行なら 100,000÷13=7,693ページ(切り上げ)。