IT資格用語解説基本情報技術者試験・Web デザイン
カルーセル
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用語解説
Web UIのカルーセルは、同じ表示領域で複数の画像、カード、告知などを横方向へ順番に切り替えて見せるユーザインタフェース部品です。スライダーとも呼ばれます。
■ 試験で押さえるポイント
限られた領域へ複数情報を置けますが、最初の項目以外が見落とされやすく、自動切替が読取りや操作を妨げることがあります。
現在位置、全項目数、前後移動、停止操作を分かりやすくし、キーボードと支援技術でも操作できるようにします。
自動切替には十分な時間を設け、利用者が停止できるようにし、動きを減らす設定にも配慮します。
重要な情報や必須操作をカルーセルの後続項目だけへ置かず、利用状況を測定して本当に適切な部品か判断します。
■ 選択肢での判断ポイント
Web画面部品としての意味、限られた領域を使う利点、自動切替によるユーザビリティ・アクセシビリティ上の問題を押さえます。
例: トップページの同じ枠内で複数キャンペーン画像を前後ボタンにより切り替える部品がカルーセルです。