IRDS (情報資源辞書システム)
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用語解説
IRDS(Information Resource Dictionary System)は、組織のデータ、処理、プログラムなどの情報資源について、定義と相互の関係をメタデータとして管理する仕組みです。
■ 試験で押さえるポイント
項目名、意味、型、所有者、使っているプログラムなどを登録します。
部門ごとの定義の違いを減らし、変更時の影響分析を支援します。
業務データそのものではなく、情報資源を説明するメタデータを扱います。
■ 選択肢での判断ポイント
実際のデータではなく、定義と関係を管理する点を押さえます。