負論理

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用語解説

負論理は、電気信号の低い電圧(L)を1、高い電圧(H)を0とみなす論理の体系です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 「負」は、正論理と対応が逆という意味で、負の電圧を使うわけではありません。

  • 正論理で読んだAND回路は、負論理で読むとOR回路として働きます。

  • Lで機能が有効になるリセット端子などが、負論理の例です。

■ 選択肢での判断ポイント

負論理はLが1と即答し、負の電圧を表すという誤りを除きます。

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