アドレス選択機構

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用語解説

アドレス選択機構は、記憶装置に与えられたアドレスを解読(デコード)し、対応する記憶セルだけを選ぶ回路です。

■ 試験で押さえるポイント

  • nビットのアドレスで、最大2のn乗か所を選べます。

  • 複数のメモリICがある場合、アドレスの上位のビットでICを選びます。

  • データの読取りや増幅は、読取り書込み機構の役割です。

■ 選択肢での判断ポイント

番地を選ぶ回路であり、データを保持・増幅する回路とは区別します。

例: 10本のアドレス線で、1,024か所から一つを選べます。

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