記憶部
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用語解説
記憶部は、多数の記憶セルを並べ、アドレス(番地)で指定した場所のデータを読み書きする、記憶装置の部分です。
■ 試験で押さえるポイント
記憶容量=番地の数×1番地あたりのビット数です。
アドレス線がn本なら、2のn乗個の番地を指定できます。
アドレス選択機構で場所を選び、読取り書込み機構でデータを読み書きします。
■ 選択肢での判断ポイント
番地の数と1番地のビット数を掛けて容量を求め、ビットとバイトを8で換算します。
例: アドレス線12本、1番地16ビットなら、2の12乗×16=65,536ビット=8,192バイトです。