ナビゲーション

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用語解説

ナビゲーションは、利用者が情報空間や機能の構造を理解し、現在位置を把握して、目的のページ・機能へ移動するための仕組みです。メニュー、リンク、検索、パンくず、タブ、戻る操作などを組み合わせます。

■ 試験で押さえるポイント

  • グローバルナビゲーションはサイト全体の主要領域、ローカルナビゲーションは現在領域の下位項目、文脈リンクは関連情報への経路を示します。

  • 現在位置、移動可能な選択肢、移動後の結果、元へ戻る方法を分かるようにし、同じ操作・名称・配置には一貫した意味を持たせます。

  • 階層を深くし過ぎず、利用者の目的に沿った情報アーキテクチャを作ります。検索は目的地探索を補いますが、理解しにくい分類の全面的な代替にはなりません。

  • キーボードでも論理的な順で移動でき、フォーカス位置が見え、リンク文言だけで行き先が分かるようにすると、操作効率とアクセシビリティが上がります。

■ 選択肢での判断ポイント

『現在地と目的地への経路を示す』ことが中心です。パンくずは階層上の位置、サイトマップは全体構造、検索は語による探索を支援し、それぞれ役割が異なります。

例: 商品サイトで、常設のカテゴリメニュー、現在位置を示す「ホーム>PC>ノートPC」、絞込み、検索、戻る操作を一貫して提供します。

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