ルートキット
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用語解説
ルートキットは、攻撃者が侵入した後に、高い権限を保ち、マルウェアのプロセス、ファイル、通信、ログなどをOSの監視から隠すための道具の集まりです。
■ 試験で押さえるポイント
OSの中心部(カーネル)などに入り込み、管理ツールから自分を見えなくします。
再び侵入するための裏口(バックドア)と組み合わせて使われます。
感染が疑われる場合は、信頼できる媒体からOSを入れ直すのが原則です。
■ 選択肢での判断ポイント
高い権限での潜伏と、痕跡の隠ぺいが中心です。侵入経路を確保するバックドアとは重点が異なります。