IT資格用語解説基本情報技術者試験・その他の言語
JSONとYAML
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用語解説
JSONは、データの構造をテキストで表す形式です。YAMLも同じ目的の形式で、字下げ(インデント)で階層を表します。
■ 試験で押さえるポイント
JSONは波括弧と角括弧で構造を表し、Web APIのデータのやり取りに広く使われます。
JSONの標準では、コメントや最後の要素の後ろのカンマは使えません。
YAMLは人が読み書きしやすく、コメントも書けるため、設定ファイルによく使われます。
JSON | YAML | |
|---|---|---|
階層の表し方 | 波括弧・角括弧 | インデント(字下げ) |
コメント | 書けない(標準) | 書ける |
主な用途 | Web APIのデータ交換 | 設定ファイル |
■ 選択肢での判断ポイント
括弧で表すのがJSON、インデントで表すのがYAMLです。標準のJSONにコメントは書けません。
例: JSONの{"enabled": true}は、YAMLでは「enabled: true」と書けます。