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UMLのクラス図の要素
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用語解説
UMLクラス図は、クラスの名前・属性・操作と、クラスどうしの関係を表すUMLの図です。
■ 試験で押さえるポイント
クラスは3段の箱で、上からクラス名、属性、操作を書きます。
関連の線の端には、相手のインスタンスの数(多重度)を、1、0..1、*、1..*などで書きます。
白いひし形は集約、黒いひし形はコンポジション、白い三角の矢印は汎化(継承)を表します。
表記 | 意味 |
|---|---|
+/−/# | 公開/非公開/限定公開(可視性) |
1、0..1、*、1..* | 多重度(相手のインスタンスの数) |
白いひし形 | 集約(全体と部分) |
黒いひし形 | コンポジション(全体がなくなると部分もなくなる) |
白い三角の矢印(実線) | 汎化(継承) |
■ 選択肢での判断ポイント
コンポジションは全体と部分の結び付きが強く、全体がなくなると部分もなくなります。集約より強い関係です。
例: 顧客1人が0件以上の注文を持つなら、顧客側に1、注文側に0..*と書きます。
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