サニタイジング
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用語解説
サニタイジングは、利用者がWebサイトに入力した内容に含まれる、処理の誤動作を招く有害な文字列を、無害な文字列に置き換える処理です。エスケープ処理とも呼ばれます。
■ 試験で押さえるポイント
SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)の対策として使われます。
例えば、HTMLで特別な意味をもつ「<」「>」を「<」「>」に置き換えて、スクリプトとして実行されないようにします。
SQLインジェクション対策としては、プレースホルダ(バインド機構)の利用もあわせて行います。
■ 選択肢での判断ポイント
「入力された有害な文字列を無害化する」のがサニタイジングです。ストライピングはRAIDでデータを分散して書き込む技術、MACアドレスフィルタリングは無線LANの接続制限です。