IT資格用語解説ITパスポート試験・開発プロセス
RAD (Rapid Application Development)
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用語解説
RAD (Rapid Application Development)は、「開発プロセス・手法」におけるソフトウェアを反復的又は計画的に開発・改善するための概念です。 名称中の「Rapid Application Development」も同じ概念を表します。
■ 選択肢での判断ポイント
例: 企業無線LANでWPA2-EnterpriseとEAP-TLSを使い、利用者ごとの証明書でRADIUS認証して通信をCCMPで保護します。
関連する公開問題「DevOps(開発と運用の連携によるリリース自動化と継続的改善)」では、RADは、試作品を素早く作って利用者のフィードバックを反映し、短期間で開発する手法です。運用との連携や本番移行の自動化を指す用語ではありません。