IT資格用語解説基本情報技術者試験・管理対象
SLCP
更新日:
用語解説
SLCP(ソフトウェアライフサイクルプロセス)は、ソフトウェアの企画、開発、運用、保守、廃棄までの各段階で行う作業を、関係者が共通の言葉で理解できるよう体系化した枠組みです。
■ 試験で押さえるポイント
発注者と開発者の役割や、作業の範囲を明確にし、認識の違いを防ぎます。
日本ではJIS X 0160として規格化されています。
プロジェクトに合わせて、必要なプロセスを選んで調整して使います。
■ 選択肢での判断ポイント
特定の開発手法ではなく、取得から廃棄までの共通のプロセスの体系です。