最大値選択による整列

更新日:

用語解説

最大値選択による整列は、整列していない要素の中から最大値を選んで末尾などの確定位置へ移し、対象の範囲を一つずつ狭めていく整列の手順です。選択ソートの一種です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 最大値を選ぶたびに、確定した要素を対象から外します。

  • 対象の範囲が1個になったら整列が完了します。

■ 選択肢での判断ポイント

試験では、各回でどの値が選ばれ、どの位置と交換されるかを順にたどって結果を求めます。

音声で聞く

同じ分野の用語