IT資格用語解説ITパスポート試験・代表的なアルゴリズム
入出力
更新日:
用語解説
入出力は、「アルゴリズムとプログラミング」における処理手順を表現し、探索・整列・計算を実行するアルゴリズム又はプログラム概念です。
■ 選択肢での判断ポイント
入出力待ち時間の有効利用という目的を押さえ、マルチタスク、タイムシェアリング、マルチプロセッシングと区別します。
関連する公開問題「クラスタリング(複数台を連携させて1台のように動作させ、信頼性と処理能力を高める技法)」では、スプーリングは、プリンタなどの低速な入出力装置とのデータ転送を、高速な補助記憶装置を介して行い、CPUなどが装置の処理完了を待つ時間を減らす技術です。