IT資格用語解説ITパスポート試験・メモリの種類と特徴
DDR3 SDRAM
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用語解説
DDR3 SDRAMは、パソコンの主記憶として使われるDRAMの規格の一つです。DDR SDRAMの第3世代に当たります。
■ 試験で押さえるポイント
DDRは、クロック信号の立ち上がりと立ち下がりの両方でデータを転送する方式です。
世代が異なるメモリは形状や電圧が異なり、互換性がありません。
■ 選択肢での判断ポイント
DDR3、DDR4、DDR5は数字が大きいほど新しく、高速で省電力です。世代が違うメモリは挿して使えません。