RAM (責任分担マトリックス)
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用語解説
RAM(責任分担マトリックス)は、WBSの作業と担当の組織や役割を、縦と横に対応させて、誰が何に責任を持つかを示す表です。
■ 試験で押さえるポイント
担当の重複や漏れを見つけられます。
代表的なRACIチャートは、実行責任(R)、説明責任(A)、相談(C)、報告(I)を割り当てます。
説明責任(A)は、一つの作業につき原則一人にします。
作業 | PM | 開発者 | 利用部門長 | 品質部門 |
|---|---|---|---|---|
要件定義 | A | C | R | I |
設計・開発 | A | R | C | I |
受入テスト | I | R | A | C |
■ 選択肢での判断ポイント
メモリのRAMではなく、責任分担の表です。RとAの違いがよく問われます。