主記憶
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用語解説
主記憶は、CPUが直接読み書きする記憶装置で、実行中のプログラムや処理中のデータを置きます。メインメモリとも呼ばれ、主にDRAMが使われます。
■ 試験で押さえるポイント
補助記憶装置より高速ですが、容量は小さく、電源を切ると内容が消えます。
容量が不足すると、処理が遅くなったり、同時に動かせるプログラムが減ったりします。
■ 選択肢での判断ポイント
記憶階層は、CPUに近い順にレジスタ、キャッシュメモリ、主記憶、補助記憶です。近いほど高速で小容量です。
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